立川店ショールーム
トイレが工場で出来るまで勉強してきました!inLIXIL鹿島工場
こんにちは!
ニッカホーム立川営業所です。
本日は、9/10(水)に佐賀LIXIL製作所鹿島工場にて見学させていただいた、トイレ製造工程についてのご紹介をさせていただきます!
皆様、トイレが陶器として仕上がるまで、どのような過程をたどっているかご存じでしょうか???
私が、今回見学させていただき感じた率直な感想は、「便器を作るのにこんっなにも手間暇かかっていたのか!」という事でした。
トイレは日頃、発注を掛けてから、即日納品をしてくださいますし、定価としても便器単体だと¥62,700円(アメージュ便器床排水)ほどです。
恥ずかしながら正直、「工場でだああああああっと製造している!」というようなイメージだけを持っていました。
そのイメージが一新されましたので、今日はその内容を皆様にもお届けできればと思っております!
では、スターーーート★
※工場内、撮影禁止の為、写真はあまりございません。 申し訳ございません(~_~)
①型製作 品番・品種ごとに樹脂製のケース型を作成します。
その樹脂製ケース型に石膏水を入れて、石膏型を作成します。
②原料 石・砂・粘土の原料と水を入れて、攪拌します。
③成形 泥漿(原料)を石膏型に流し込み、形作りをします。
型を石膏でつくった理由はココにあります!
流し込んだ泥漿の水分を石膏が吸い込み、石膏型の周りの部分のみ固まります。
石膏と接していない部分は固まらない為、決められた穴から排出されます。
実際に切り抜かれたものを触らせて頂きましたが、この時点では、粘土のような色と硬さでした!
この時点で、バリ取りや穴開けを手作業にて行います。
穴開けの体験もさせて頂きましたが、まだ柔らかいため型崩れしやすく難しく、LIXIL様の工場では実際に製造ラインに立つまで修行をする時間を設けられているそうです。
④乾燥 石膏型を取り外した素地を温湿度がコントロールされた乾燥炉にて乾燥させます。
乾燥後の素地の触り心地としては珪藻土のようでした。
⑤選別 乾燥過程でのクラックや表面凹凸などを目視検査します。
⑥施釉 釉薬をエアースプレーにて墳霧。
ここは、人の手ではなく、色ムラなく仕上げられるロボットを採用していました。
⑦焼成 釉薬を施した素地を焼成炉にて均一に焼き上げます。
最高温度は1220度まで達するそうです。
焼成が完了した製品に、外観・寸法・打音・機能検査を行い、問題がないか確認をします。
この検査は、3カ月の研修にクリアした『人の目』で確認をしていました。
この検査にクリアして、やっと出荷となります。
工場は、機械ばかり動いているイメージでしたが、鹿島工場内は製造ラインに人が多く、人の手でひとつひとつ成形されている光景が印象的でした。
また、①の型製作は、型が確定するまでに1年を要するそうですし、焼くたびに商品が小さくなるため、試行錯誤を何度も繰り返して、全商品完成しているという苦労も知る事が出来、
今後の営業活動でのマインドが変わる1日となりました。
今回見学させていただいた鹿島工場では、製品を間近で見学ができ、体験等も多くさせていただいて、大変勉強になりました。
LIXIL様の企業努力を営業マンとしてお客様にお伝えしていけるよう、今後精進してまいります。

↑小さな模型で石膏型に泥漿を流し込む体験をさせていただきました。
固めて、施釉して頂いたものはスマホスタンドになるそうで、後日営業所に届くそうです!
また届いたら、お見せします!

↑各工程の切り抜きです。 段々と水分量が減っていき、完成です。

↑みんなで記念撮影 ポーズはもちろんL!!!!
ニッカホーム立川営業所です。
本日は、9/10(水)に佐賀LIXIL製作所鹿島工場にて見学させていただいた、トイレ製造工程についてのご紹介をさせていただきます!
皆様、トイレが陶器として仕上がるまで、どのような過程をたどっているかご存じでしょうか???
私が、今回見学させていただき感じた率直な感想は、「便器を作るのにこんっなにも手間暇かかっていたのか!」という事でした。
トイレは日頃、発注を掛けてから、即日納品をしてくださいますし、定価としても便器単体だと¥62,700円(アメージュ便器床排水)ほどです。
恥ずかしながら正直、「工場でだああああああっと製造している!」というようなイメージだけを持っていました。
そのイメージが一新されましたので、今日はその内容を皆様にもお届けできればと思っております!
では、スターーーート★
※工場内、撮影禁止の為、写真はあまりございません。 申し訳ございません(~_~)
①型製作 品番・品種ごとに樹脂製のケース型を作成します。
その樹脂製ケース型に石膏水を入れて、石膏型を作成します。
②原料 石・砂・粘土の原料と水を入れて、攪拌します。
③成形 泥漿(原料)を石膏型に流し込み、形作りをします。
型を石膏でつくった理由はココにあります!
流し込んだ泥漿の水分を石膏が吸い込み、石膏型の周りの部分のみ固まります。
石膏と接していない部分は固まらない為、決められた穴から排出されます。
実際に切り抜かれたものを触らせて頂きましたが、この時点では、粘土のような色と硬さでした!
この時点で、バリ取りや穴開けを手作業にて行います。
穴開けの体験もさせて頂きましたが、まだ柔らかいため型崩れしやすく難しく、LIXIL様の工場では実際に製造ラインに立つまで修行をする時間を設けられているそうです。
④乾燥 石膏型を取り外した素地を温湿度がコントロールされた乾燥炉にて乾燥させます。
乾燥後の素地の触り心地としては珪藻土のようでした。
⑤選別 乾燥過程でのクラックや表面凹凸などを目視検査します。
⑥施釉 釉薬をエアースプレーにて墳霧。
ここは、人の手ではなく、色ムラなく仕上げられるロボットを採用していました。
⑦焼成 釉薬を施した素地を焼成炉にて均一に焼き上げます。
最高温度は1220度まで達するそうです。
焼成が完了した製品に、外観・寸法・打音・機能検査を行い、問題がないか確認をします。
この検査は、3カ月の研修にクリアした『人の目』で確認をしていました。
この検査にクリアして、やっと出荷となります。
工場は、機械ばかり動いているイメージでしたが、鹿島工場内は製造ラインに人が多く、人の手でひとつひとつ成形されている光景が印象的でした。
また、①の型製作は、型が確定するまでに1年を要するそうですし、焼くたびに商品が小さくなるため、試行錯誤を何度も繰り返して、全商品完成しているという苦労も知る事が出来、
今後の営業活動でのマインドが変わる1日となりました。
今回見学させていただいた鹿島工場では、製品を間近で見学ができ、体験等も多くさせていただいて、大変勉強になりました。
LIXIL様の企業努力を営業マンとしてお客様にお伝えしていけるよう、今後精進してまいります。

↑小さな模型で石膏型に泥漿を流し込む体験をさせていただきました。
固めて、施釉して頂いたものはスマホスタンドになるそうで、後日営業所に届くそうです!
また届いたら、お見せします!

↑各工程の切り抜きです。 段々と水分量が減っていき、完成です。

↑みんなで記念撮影 ポーズはもちろんL!!!!
今後も皆様に『へぇーーそうなんだ!』と思って頂けるブログを書けるよう勉強に励んでいきます!
では、本日はこちらで(^o^)丿
では、本日はこちらで(^o^)丿






